女性医療保険について

医療保険は特定の病気に限らず、幅広く病気やケガを保障の対象とし、治療にかかる自己負担費用だけでなく差額ベッド代や諸雑費にかかる負担などを補うことが目的です。
医療保険の基本となる保障は入院保障と手術保障で、高額な治療費になるおそれがある三大疾病(ガン・急性心筋梗塞・脳卒中)や女性疾病などに備え、特約をプラスすることでより安心感が高まります。
入院保障・・・病気やケガで入院した場合に、入院の日数に応じて入院給付金が受取れます。
手術保障・・・病気やケガで所定の手術をした場合に、手術の種類に応じて手術給付金が受取れます。
ちなみに、疾病入院給付金日額(全生保)の平均は男性10,500円、女性8,200円です。また、保険期間には「終身型」と「定期型」の2種類があります。「終身型」は一生涯継続するのに対して、「定期型」はあらかじめ一定期間または一定年齢までに定められています。
なお「定期型」は、保険期間が満了した時点で、その時の健康状態に関係なく自動更新できるタイプがほとんどです。更新時の年齢や保険料率等により新たに保険料が計算されるため、通常は保険料が高くなります。更新によって最長80歳まで保障が続けられるものが一般的です。